web制作・サイト売買

webサイト売買とは?webサイト売買で個人が稼ぐための秘訣と注意点

2008年を皮切りに、サイト売買のプラットフォームがとても多く増えています。

そして、2014年からぐっと伸びてきてサイト売買市場は過去最高になりつつあるといわれています。

2020年の現在、たくさんのサイト売買のサイトがあって個人の方でも、webサイトを売買をして稼ぐことができるようになっています。

今回は、サイトM&Aについてご紹介します。

サイト売買とは?サイト売買で稼ぐには

私もアマゾンKindle出版で、「サイト売買で稼ぐ方法」という書籍をペンネームで出版しています。

サイトM&Aとは何か?ということですが、名前のとおり、ウェブサイトの売買のことです。

「サイトM&A」とは、文字どおりウェブサイトのM&A(売却・買収)を指します。

一般の企業間で行われているM&Aと同じく、ウェブサイトやサイトを通して展開する事業を他社に譲渡したり、他社から譲受したりすることです。また、サイトM&Aは「サイト売買」とも呼ばれます。

個人であれ企業であれ、自ら構築して育ててきたウェブサイトは、我が子も同然ですし、愛着のあるサイトを手放すのは寂しいものです。

しかし、サイトを開設したものの、アクセス数が伸び悩んでいたり、思ったより収益や効果が得られなかったりということもあります。

ビジネスとしては成り立っているけれども、更新が厳しくなってしまったり、新たなサイトを作り出したいというケースもあるでしょう。

そして、事業を整理したいといった場合もあるでしょう。

そうした際に、サイトM&Aを検討する企業も、個人も多くいます。

私自身もサイト売買を試してみた一人で、ウェブサイトを作成し、そして売却をするという手法で、収益を得ています!

サイト売買をやってみた体験談

前置きはここまでにしておいて、実際にサイト売買を試した結果ですが、初めてサイト売買をしたのは、2020年です。

秘密保持契約があるため、サイト名の公表は控えますが、いくつものサイトを売却をしております。

例を上げるとこのようなサイトです。

ジャンル:美容・コスメ系のアフィリエイトサイト

売買価格:50万円

移設の手数料:5万円 (仲介会社に対する報酬)

サイトの利益:約5万円/月 (売買時点の月々の利益額)

月10万円の利益をだしてくれるサイトだったのですが、この先ははっきりいってどうなるのかわからない状態でした。

それを、総額50万円で売却しました。

サイト売買は購入をする方も、購入後運営をする方は、初期投資額を回収し、そこからは単純に利益として積み上がっていきます。

ここまで、ひとまず結果のみの紹介でした。

初めてのサイト売買でしたが、これは成功した部類かと思いますし、最初のサイトが50万円で売却できたので、次々と私はウェブサイトを売却し、始めから売る目的でウェブ制作をするようにもなりました。

ただ、表面的な数字以外にもサイト売買を通じて得られたものがあるので、それについてご紹介したいと思います。

サイト売買で得られるものとは?

サイト売買で得られるものはたくさんありますが、ここではいくつかご紹介します。

検討している方もぜひ参考にしてみてくださいね。

利益

購入者側は放置でも稼げるサイトが手に入ることはもちろんですが、売主側も、売却することでまとまった金額が手に入ります。

そして、まずは当然、利益をだせるかどうか、が重要です。

できるだけはやく投資金額を回収し、さらに利益をだすことができればいうことはありません。

投資金額を回収できずに、損失をだす可能性も十分にありますが、基本的には利益が出るので、お互いにメリットが有るのがサイト売買です。

比較的新しいビジネス手法であること

サイト売買は、近年伸び始めてきた、新しいビジネス手法です。

サイト売買そのものが、新しいビジネスですが、需要が豊富で、サイトを作ることができる人材は、非常に重宝されます。

WEBサイトといっても、さまざまなWEBサイトがあります。ポータルサイト、物販サイト、アフィリエイトサイトなどがあります。

「サイトによって売上、そして利益の作り方が違う」のですが、サイト売買では売買時に引継ぎがおこなわれますので、そのビジネスの手法自体を買い手側は教えてもらうことができますし、売り手側はそれを欲しがる人が多いので、たくさん売れるというわけです。

これらは、飽和中のビジネスとは違い、数字にはでてこないメリットです。

買い手側は、実績のある物販サイトを購入し、そのノウハウも含めて譲渡してもらえますし、逆に売り手側は、不況の最中、ノウハウと、実績のあるサイトを欲しがっている人はたくさんいますので、いくらでも利益が出るわけです。

取引額が桁違いである

サイト売買とは、売りたい人と買いたい人をマッチングするサイトを利用して、取引を行いますが、「サイトというのはネット世界の不動産」友いわれています。

中には「2億円以上」で売れたサイトも有り、夢があるものです。

やはり利益を生むサイトということにはなりますが、その利益がダイレクトにお金の場合もありますし、本サイトに集客するために使えるといったケースで、例えば、サテライトサイトを買って、そこから本サイトに誘導して利益を出すなどの場合でも、取引が出来ます。

総じて投下した資金が早く回収できるサイトは「おいしいサイト」ですし、それができると、判断されたサイトは買い手がつきやすいので、取引額がとても大きくなり利益も大きいのが魅力です。

おすすめのM&Aサービス(サイト売買ができるサイト)は?

サイト売買は、自基本的な流れは、どのサービスも同じで、売却を検討しているサイトを登録した後、審査が行われます。

売却が許可されると、サービス上に掲載され、購入希望者を募ることができます。

サイトを購入したい場合は、前述にもあったように売りに出されている案件を入札し、買収交渉を行います。

サービスによっては、会員登録が必要で、会員登録をすることでより多くの案件を閲覧できるようになります。

サイトM&Aを提供するサービスをここでは、ご紹介します。

サイトキャッチャー

サイトキャッチャーは、国内最大級のサイト売買プラットフォームです!

サービス提供15年以上、サイト売買実績1200件以上を誇る国内最大級のサイト売買プラットフォームで、法人・個人を問わず、ECサイト・アフィリエイトサイト・ブログ等様々なサイトの売買の機会を提供しています。

売り手と買い手を繋いで直接交渉が行える『直接交渉プラン』とサイトキャッチャーの仲介担当者にすべてを任せる『サイト売買仲介プラン』が用意されています。

その他、サイトのM&Aで重要となる契約書を無料で作成してくれるのも嬉しいサービスです。

サイトキャッチャーに登録して案件をチェックする!

サイト売買Z

ウェブサイトの売買・M&A【サイト売買Z】は、居抜き物件ナビや厨房機器買取.netなどといった、ユニークなウェブサイトを運営しているスモールラボが運営するサイト売買サイトです!

有名な国内でも規模の大きなサイト売買プラットフォームであるサイト売買Zは、社長はサイト売買経験者です。

電話問い合わせがないところも多いのが、サイト売買サイトなのですが、可能時間が8:00~23:00までというのがうれしいところです。

通常、売買価格の3%が成約時に必要になるが、今なら売り手は完全無料でサービスを利用できるキャンペーンを随時行っています。

サイト売買Zで登録をして案件をチェックする!

サイト売買M&Aの売却専門サービス『サイトマ』

 【サイトマ】は、「業界初、完全お任せ」で、サイトを売却することができる、サイト売買仲介サービスです。

サイトPR文章代行作成、サイトの価格交渉、オフライン営業、面談セッティング、契約書作成、サイトの引っ越し、エスクローサービスなど、作業に関わる全ての作業を、丸投げでお任せ売却することができるのが便利です。

特に、初めてのお客様から、「安心できた」「ラクだった」「スムーズにすぐ終わった」などの声が多く、運営4年で、売買累計金額3億5千万以上、を突破。

また、多数のメディアに取り上げられています。

成約率は業界ダントツで、5人に4人が1年以内に成約しています。

特に、初めてサイトを売却される方、交渉や契約書作成が苦手、面倒な方、忙しい方におすすめです。

サイトマに無料登録をして案件をチェックする!

まとめ

サイトM&Aについて、知識が深まったでしょうか。

仲介サービスを利用する際は、サイトM&Aという特性上、大手のところや、サービスが充実している運営会社を選ぶのがポイントです。

Webサイト売買、サイトM&Aは、いいサイトを手に入れると修正次第で何倍にも収益が化ける可能性があるものです。

また、売る側にとっても、最近はサイト売買の市場自体認知度もかなり上がってきて購入検討者が現れることは多いので、スムーズに販売を進めて収益化することができます。

サイト運営をしているとこういう悩みがつきものです。

どう収益を伸ばせばいいのか
新しいサイトをどう作るか

ただ、その選択肢の中に、売る・買うという視点を持っておくことでマーケティングをより早く成功させることができます。

まずは、どんなサイトが案件として出されているのか、無料登録をするとチェックできますので、それから初めて見てください。

ウェブサイトの査定額はサイト売買会社によって開きがある場合が多いのと、案件も売買会社によって違うので、多数登録しても問題ありません。

ぜひ参考にしてみてくださいね。