アート・絵

イラストレーターは何歳からできるの?イラストを始める年齢は何歳がいいの?

イラストレーターになりたいけれど、何歳からスタートできるの?って思っている人もいるかも知れません。

専門学校にいかなければいけないの?だったり、あとは小さい頃から、イラストをやっているわけじゃないので、主婦になってからできないんじゃないかなーとか思っていませんか?

イラストレーターについてですが、名乗ってしまえば、すぐにイラストレーターになれます。

私は、イラスト素材を提供したり、ダウンロードしてもらったり、挿絵として自分のアイキャッチに載せたりしていますが、イラストの仕事もしていることを伝えています。

そこで、イラストレーターは何歳からやるのがベスト?後からイラストレーターになれるの?ということについてご紹介したいと思います。

イラストレーターに年齢制限はない

イラストレーターのような仕事は、「何となく芽が出るのが早ければ早いほど良い」というようなイメージがありますね。

実際に私もそう思っていました。

そして、実際のところ、イラストレーターに年齢制限はあるのでしょうか?

何歳でもイラストレーターになれる

イラストレーターは入り口の開かれた職業です。

なぜなら、資格も役職も必要がないからです。

絵でお金を稼ぐことができればイラストレーターを名乗って良い訳ですし、SNSや趣味でイラストを提供している場合でも「絵師」と名乗っている人はたくさんいます。

その気になれば、15歳以下でも30歳以上でも目指すことができるでしょう。

私の場合は、実際に主婦で、ブログやウェブサイトを作成する中で、アイキャッチやアイコンも作れたほうがいいなと思い、イラストにも興味が出てきました。

ただしそれはフリーランスの場合の話であって、会社で働くイラストレーターの場合は求人の応募などに年齢制限がかけられていることもあります。

フリーランスなら何歳でも門は開かれていますので、安心してください。

若い人も活躍している、30代以上も多い

イラストレーターは年齢制限がありません。

このため、もちろん、若いイラストレーターも多く活躍しています。

昔から活躍している方もいて、漫画家でも非常に年齢層が幅広いですよね。

人気が出たり、絵が良かったり、画力が認められれば若さは関係ないのです。

特に最近では、デジタルで絵画を描くことができるので、イラストをする年齢は全く関係がありません。

「何気なく描いた絵や漫画をSNSに載せたら人気になった」
「自分の作品をサイトやイラスト投稿サイトに毎日載せていたら依頼がきた」

こういったこともたくさんあるからです。

年齢は関係がないけれど、会社を辞めてイラストレーターで食べていくのは難しい?

どんな人でも目指せるイラストレーター。そして、何歳になっても目指せるのがイラストレーターの良いところ。

ですが、だからといって会社を辞めてやってみるとか、安定してそれ一本で…と考えると話は変わってくると思います。

絵の仕事をしたいから転職したいと考えるひともいるかも知れませんが、40歳前後から絵の仕事の社員に転職するのはさすがに厳しいでしょう。

何歳から初めてはいいけれど、それ一本は厳しい

イラストレーターは誰でも何歳からでもスタートできます。

ですが、30代、40代となってから、会社を止めて、それ一本で始めるのは、さすがに、ハードルやリスクが高すぎて、そもそもムチャです。

これはなぜかというと、絵のセンスやスキルというのは、どうしたって年齢とともに次第に劣化しますし、40歳を超えてくると露骨に若い人には勝てないと感じ始めるのが一般的です。

正社員として安定して仕事が入るという仕事でもなくて、イラストの仕事はフリーランスで沢山の人がいるので、安定はしていないのです。

従って、それ一本と考えると現実的な選択肢ではないはずです。

社員として絵の仕事をしたり、それだけでやっていこうとするのは、とりあえず避けたほうが無難です。あくまでリスクの低い状態で進めていきましょう。

“長く続ければ稼ぎが多くなる”とは限らない

一般的にイラストレーターというのは、有名でない限り、絵1枚の単価が低いです。

「はじめはみんな稼ぎが少ないのが当たり前」と思う方もいるかもしれませんが、実際には何年描いても、年収100万円に満たないことが少なくありません。

だからこそ、今は絵を描く以外に本業があり、副業としてイラストレーターもしているという人が大半になっていますね。

一本だけというのは、本当に一握りの人なのです。

何歳でも可能!副業イラストレーターになるには

このように、それ一本だけと決めるのはかなり難しいのですが、絵を描いて収入を得るだけなら何歳でも大丈夫です。

イラストの収入を得るための手段は、たくさんありますので、あとはイラストが好きかどうか、挑戦するかどうかだけです!

何歳からでもいいですがリスクを考えたときに、『副業のイラストレーター』を目指してみましょう。

ストックイラストで稼ぐ

イラストAC、PIXTA、Adobe Stockなどが有名ですが素材イラストとして使えるものをどんどんアップしてダウンロードしてもらい、そのつど小銭が入るシステムです。

イラストACなど、「無料イラスト素材提供サイト」にイラストレーターとして登録して、自分のイラストをサイトにアップして売る方法が他にもあります。

プチ稼ぎとしても一番気軽に行える方法でお薦めです。

特に、「イラストAC」は、多くのイラストレイターさんのイラスト・絵・アイコンなどを、無料で提供している無料素材サイトさんとなります。

利用者は月間で80万人、登録されているイラストは上場企業や教育機関、TV局や行政機関などでも利用されていますので、ユーザー数・アクセス数・素材数ともにNO,1です。

私も作っているサイトで、イラストレーターさんのイラストを使用したり、自分自身もイラストレーターとして、こちらにイラストを投稿しています。

自分のイラストがダウンロードされると「2.5円」のお金がイラストレーターに報酬として貯まっていきます。

人気のイラストレーターさんは、月に10万円以上稼いでいるそうです。

スキルの売り買いができる・ココナラ


あなたの絵を活かした自由な発想で商品・サービス群を展開していきたいときは、最も適した手段といってもいいでしょう。

・自分の得意なことが出品できるスキルマーケット
・イラスト作成や動画編集、ビジネスや私生活の相談まで何でも出品OK
・会員数190万人、出品サービス数40万件(2020年11月末時点)
・出品は無料!すでに190万人のユーザーがいるため、イチから集客する必要はありません。

イラスト作成ならココナラといわれるほど、ココナラは、ユーザーがとにかく多く、イラスト製作の依頼案件が沢山あります!

とにかく案件数が多いので、すぐにお仕事に結びつきやすいのが特徴です。

自分の得意を活かして誰かの役に立つお小遣い稼ぎをしたい方におすすめで、イラストレーターとして、フリーランスで稼ぎたい、副業でガッツリ稼ぎたい方におすすめです。

ココナラの公式サイトで出品をする!

ネットショップ作成サービス BASEなどで原画を売る


今では無料でネットショップを運営できるサービスなどが多くありますので、イラスト販売も以前と比べ敷居はとても低いです。

BASEなら、『販売もできる自分のポートフォリオ的なネットショップ』というイメージで活用できます。

BASEがNo.1であるのはネットショップ運営に欠かせないすべての要素が【無料で】揃っているから初心者でもリスクなくスタートすることができます。

BASEでは「pixivFACTORY」や「monomy」を活用して、誰でも簡単に商品を作ることができます。

「チャレンジしてみたい!」という方は、出来る限りリスクを少なくして自分のネットショップが持てる『BASE(ベイス)』がオススメです。

BASEでイラスト販売をスタートしてみる!

SNSでの発信

若干遠回りな手段ですがTwitterやInstagramなどであなたの作品を投稿して見てもらい、好きになってくれた人から依頼をもらったりすることもおすすめです。

ですが、私はSNSはおすすめできません。

なぜなら、やはり炎上や、批判などのリスクがあるからです。傷ついて活動することができなくなるケースがあります。

競合も多いので、成果につながらないなら、発信を必ずしもする必要がないって私は思います。

また、会社員としては身バレなどの危険性もありますので、リスクも注意が必要です。

あとからイラストレーターになるための手段

これからイラストレーターになりたいという人は、どんなことをしていけば良いのでしょうか。

主婦や、会社員から、副業でスタートするにはどうすればいいのか書いていきます。

ひたすら完成させること

将来的にイラストレーターとして働きたい、イラストレーターになりたいという人は、まずは練習も含めて、作品を完成させることです。

実は、イラストレーターに画力は必要がありません。

自分のうりになる作品がないと始まらないので、完成させつつ自分の絵というものを作り上げるようにしましょう。

私は、イラストレーターとして副業で絵もやりたいと思い、クリップスタジオなど必要なものを購入しました。

いろんなイラストレーターが絵で稼げる場所に登録をする

先程紹介した、ココナラの出品や、イラストACなどは、年齢・経験関係なく絵の出品や投稿ができます。

たくさん作品を提出することで絵を描く練習にもなりますし、ファンも付いてきます

まとめ

いかがでしたでしょうか?

イラストレーターになるために、年齢は関係ないです。

専門学校もあんまり意味ないです。実は、今は殆どのイラストレーターがフリーです。

絵描いてネットにあげたり、友達から頼まれてイラスト描いたりしてもイラストレーターって名乗れちゃいます。

ですが、不安定になってしまうことを避けるなら、通常の仕事の稼ぎ以外に少しでも絵で収入が得られるという感じで、副収入でイラストレーターを始めるようにしたほうがいいでしょう。

少なくともあなたには複数の収益源ができたことになります。今は、ネットを活用すれば進め方もいろいろ増えてきたので、ぜひこのタイミングでスタートしてみてくださいね。

 

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